人生峠

2024 いよいよ

昨日、今年はじめての

バンドの練習がありました

 

メンバーから言われて

はっとした事がありました

「新年早々、大きな地震きて驚いた」と

 

どうやら私は

自分の中にあった感覚を

このメンバー達には

伝えていたようです

 

 

「今年(2023年)は大きな地震は

来ないから大丈夫だよ」と

 

なんの確証もないので

家族と、長年一緒に音楽を

やってきた仲間以外には

話したことはありませんでした

 

 

そう遠くない将来

ものすごく大きな事が起こるという

感覚が常にありました

 

それは、大きな災害かもしれない

金融制度の崩壊かもしれない

 

何しろよつばメンテナンスが

10期目を迎えた2018年

ここから先の10年は

これまでの10年とはまるで違う

ものすごく大きな変革期に

入るという感覚があったので

 

ここから先の道は

これまでのセオリーが通用しない

道なき道が始まる

 

そこで、何が会社にとって

最善であるのかを

常に考え模索していたので

オリロー社からのオファーを

受けるという判断ができました

 

 

よつばメンテナンスは

2019年に埼玉県幸手市に本社を

2021年に横浜市に営業所を

立て続けに開設していたため

 

2022年1月にオリロー社からの

お話を頂いた時点では

経費が先行しているので

帳簿上の株価も低く、本来

売却するタイミングではありません

 

 

夫からも、

今売却してしまうのはもったいない

やっとここから売上に反映されて

いくのが見えているのに、、

あと、2、3年待ってからの方がよい

 

と、当初は反対されました

確かに当然の意見です

 

ゼロから形にするという

いちばん大変なところをやってきて

さあ、ここから!という時に

なぜ?バカじゃないのか、と

 

いちばん近くで見てきて

共に苦労してきたことを

よく知っているからこそ

夫は反対していたのです

 

 

家族の優しさということは

本当にわかるのですが

私の中では

「それでは間に合わない」

というものがありました

 

グループ会社となって

それぞれの組織が

それぞれの特性を生かして

大きなひとつの会社という

生命体として機能するには

少し時間が要ります

 

よつばメンテナンスのみんなが

より安定して

これから迎える「転換期」を

乗り越えるには

今回のご縁を、このタイミングで

繋ぐ必要があると考えました

 

 

私は、次

やらなければならない

大仕事に取り掛かります

 

いよいよその時がきたと

覚悟しないといけません

今年の11月がキーになっています

 

あー、でもほんと!

やる気は充分なのですが

おととい帯状疱疹の診断を受け

ちょっと身体はしんどいです

 

甲状腺、肝臓の治療中でもあるので

飲み薬無しで乗り切ります!

‎|•’-‘•)وやるよ!☆