人生峠

5月31日の満月

 

ある「事柄」が有る

 

人によって

捉え方が違う

 

生まれた時代

生まれた境遇

生まれ持った性別と個性

 

 

誰ひとりとして

全く同じ人生を歩んでいないのだから

 

ある「事柄」に対して

それぞれが違った捉え方をするのは

 

 

それは

自然なことだなって

思う

 

 

 

だから

嘆いたり

悲しんだりする必要はもう

無いかな

 

 

そこはもう

この人生において私はもう

経験し尽くしたので

 

 

 

 

 

 

 

 

窓からとてもきれいな

満月がみえています